別府八湯検定試験の趣旨

2011年6月1日作成
2011年6月1日更新

第1回 別府八湯検定試験について

別府八湯検定実行委員会

1.目的
このたび、別府八湯検定実行委員会で、別府八湯検定試験を行うことになりました。
検定試験の目的は「めざせ!別府八湯カリスマ」の一言です。そこで、別府八湯に関する自然・歴史・産業・文化・別府八湯温泉道(あるいは日本の観光全般、温泉&温泉地)など様々な分野から、あなたの別府八湯に関する知力の度合いを検定します。
世界最大級の温泉地である「別府八湯」を極めれば、日本の温泉、さらには世界の温泉を極めることが出来るという観点で作問を行いました。したがって、問5では、特に別府八湯温泉道(あるいは日本の観光全般、温泉&温泉地)に関する問題を用意しました。これが別府八湯検定の最大の特色となります。
この検定試験から別府八湯の自然・歴史・産業・文化などを学び、検定試験の学習を通して、別府八湯に対する愛着と誇りを認識して頂きたいと思います。なお、高得点者に対しては、「別府八湯カリスマ(準カリスマ)」として認定しますので、末永く別府八湯の伝道師としてご活躍することを祈念致します。

2.主催
別府八湯検定実行委員会

3.共催
別府八湯温泉道名人会
別府八湯温泉道実行委員会
大阪観光大学温泉愛好会

4.後援
別府市
別府市観光協会
大阪観光大学観光学研究所
クリエイツ.
野上本館

5.受験資格と受験者定員数
①受験資格
特に無し
②受験者定員数
別府会場は88人まで。
大阪会場は特に人数制限はありません。

6.申込受付期間
平成23年6月1日~7月22日
受付時間:10時~15時(土・日・祝日を除く)

7.受験料
1,000円
(1)別府会場
当日、試験会場に持参する。
(2)大阪会場
郵便局から下記「17.受験の申し込み方法」に記載した口座に予め振り込む。

8.検定日時
平成23年8月6日(土) 13時30分~14時30分 (説明10分、試験50分)

9.会場
(1)別府会場:別府市中央公民館
874-0908別府市上田の湯町6-37(JR日豊線別府駅下車徒歩10分)
駐車場は別府市社会福祉会館の駐車場を利用して下さい。
(874-0908 別府市上田の湯町15-40)
(2)大阪会場:大阪観光大学(会場は当日指示)
590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1(JR阪和線日根野駅下車徒歩15分)
駐車場有(ただし20台程度)

10.問題数・形式など
50問。
五者択一式。問題は別府八湯の自然、歴史、産業、文化など。ただし、問5は選択問題とする。別府八湯温泉道に関する問題、あるいは、日本全体の観光・温泉&温泉地に関する問題のいずれかを選択する。

11.問題の内容(作問例)
問1 別府八湯の自然(温泉資源などを含む)に関する問題である。
1.高崎山の標高は何メートルか。⇒正解は④628m
①328m、②428m、③528m、④628m、⑤728m
問2 別府八湯の歴史(年号、旧跡などを含む)に関する問題である。
1.別府港(旧楠港)は何年の開港か。⇒②1871(明治4)年
①1970(明治3)年、②1871(明治4)年、③1872(明治5)年、④1873(明治6)年
⑤1874(明治7)年 
問3 別府八湯の産業(交通、道路などを含む)に関する問題である。
1.やまなみハイウエイの開通は何年か。⇒②1964年
①1954年、②1964年、③1974年、④1984年、⑤1960年
問4 別府八湯の文化(文学、芸術などを含む)に関する問題である。
1.戦前の別府を描いた小説「湯の町」の作者は誰か。⇒④織田作之助
①太宰治、②川端康成、③徳田秋声、④織田作之助、⑤井伏鱒二
問5 (選択)別府八湯温泉道に関する問題である。
1.温泉道1番札所はどこか。⇒③竹瓦温泉
①寿温泉、②梅園温泉、③竹瓦温泉、④ひょうたん温泉、⑤楠温泉
問5 (選択)日本全体の観光・温泉&温泉地に関する問題である。
1.1986年に入湯手形を発行した温泉地はどこか⇒①黒川温泉
①黒川温泉、②熱海温泉、③由布院温泉、④長湯温泉、⑤妙見温泉

12.受験の際の参考書&HP
HP:別府なび http://www.beppu-navi.jp/
HP:別府八湯温泉道 http://onsendo.beppu-navi.jp/
ブログ:別府八湯検定 b8spa.exblog.jp
ブログ:懐かしの別府ものがたり http://today.blogcoara.jp/natukashi/
別府八湯温泉本2010-2011年
※問題は、上記以外からも出題されます。 

13.合格基準
100点満点中88点以上が合格

14.合格発表
合格基準を突破した方は、8月8日に認定証などを発送する。
その他は、すみやかに受験番号と得点をブログ(別府八湯温泉道名人会、大阪観光大学温泉愛好会)などで公表する。模範解答は、下記HPで公表する。
別府八湯温泉道名人会…http://beijinkai.exblog.jp/
大阪観光大学温泉愛好会…http://spalove.exblog.jp/

15.表彰
表彰は、100点満点、88点以上の者全員。
得点上位者に対しては粗品を進呈する。
最高得点者(多い場合は、抽選で1名):野上本館宿泊券(B&B)(本人を含めてお二人の宿泊券)
88点以上の者:特製記念ロングタオル

16.認定証(称号)
100点満点→別府八湯カリスマ
88点以上 →別府八湯準カリスマ

17.受験の申し込み方法
(1)別府会場(別府市観光協会別府八湯検定担当)
郵送のみ(往復はがき)。往復はがきで住所・氏名・電話番号を記入の上、別府市観光協会別府八湯検定担当へ申し込んで下さい。
受験料は試験当日に会場へ持参して下さい。
住所:874-8511大分県別府市上野口町1-15(電話での対応は行いません)
申し込み期限は平成23年7月22日(土・日・祝日は除く)
(2)大阪会場(大阪観光大学別府八湯検定担当)
住所・氏名・電話番号を記入の上、以下の口座に振り込む。
振込期限は平成23年7月22日(土・日・祝日は除く)
郵便局から下記の口座に受験料1,000円を振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
電話072-453-8222、FAX 072-453-1451
e-mail:kouza@tourism.ac.jp
振込先: 口座番号〔00920-3-194585〕
加入者名〔温泉愛好会〕
振込人の住所氏名〔住所・氏名・電話番号」
(郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、別府八湯検定実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。

18.受験番号
(1)別府会場
往復はがきの返事で記載します。
(2)大阪会場
受験番号は、当日、会場で発表します。
当日、受験者は身分証明書を持参して下さい。(運転免許証、パスポートなど)

19.問い合わせ先
(1)別府会場:別府八湯温泉道名人会
e-mail:88meijinkai@gmail.com (別府八湯温泉道名人会)
(2)大阪会場:大阪観光大学(別府八湯検定担当)874-8511
590-0493大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
*土・日・祝日は除く。
電話:072-453-8222
ファックス:072-453-1451
e-mail:kouza@tourism.ac.jp
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# by b8spa | 2011-06-01 22:53 | 別府八湯検定の趣旨

別府原爆センター閉鎖へ 利用減、老朽化で(2011年05月25日)

以下、大分合同新聞の記事です。[2011年05月25日 10:14]

別府原爆センター閉鎖へ 利用減、老朽化で
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50年の歴史に幕を下ろす別府原爆センター=別府市小倉

 別府市小倉の原爆被爆者別府温泉療養研究所(別府原爆センター、埴谷正法所長)が、利用者の減少などを理由に今月末で閉鎖することが24日、センターへの取材で分かった。運営する県原子爆弾被爆者対策協議会は、6月に開く理事会で今後の対応について正式に決める予定。
 センターは、被爆者のための温泉療養施設。温泉を利用した被爆者の健康保持、増進を目的に1960年に国内で初めて開設。鉄筋コンクリート4階で、宿泊室(全26室)と温泉大浴場などがある。被爆者とその家族らを受け入れ、昨年までの約50年間で延べ87万人が利用した。ピークの80年代後半には年間約2万3千人が訪れていたが、被爆者の高齢化や被爆者を受け入れる温泉療養施設が広島、長崎でも整備され、利用客は年々減少。昨年の利用者は約6500人だった。
 亡くなる人や別府までの移動が難しい人が増加。近隣の宿泊施設との競争もあり、近年は一般の希望者も利用できるようにして、てこ入れを図ったが利用者数は伸びなかった。
 建物の老朽化で耐震工事の必要性にも迫られ、昨年秋から閉鎖を検討。5月初めまでに「センターとしての役目を終えた」と判断し、閉鎖を決めたという。
 埴谷所長(79)は「別府を第二の故郷と言ってくれる被爆者の方もいたので、寂しい気持ちでいっぱいだが、センターの果たすべき役割は全うできたと思う」と話している。
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# by b8spa | 2011-05-25 23:59 | ニュース

別府・阪神航路100周年 秋に昼便運航(2011年05月25日)

以下、大分合同新聞の記事です。
[2011年05月25日 10:21]


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別府・阪神航路100周年 秋に昼便運航

 別府・阪神航路開設100周年記念事業実行委員会(会長・上月敬一郎市旅館ホテル組合連合会長)は24日、広瀬勝貞知事に就航100年を祝う記念事業の開催計画を報告した。広瀬知事は「大事な航路であり、どんどんPRしてほしい」と節目を迎えた航路の活性化への期待を語った。

 記念式典は27日に大阪南港(大阪府)で、28日には別府国際観光港でそれぞれ開催。別府市内の宿泊施設では早朝に到着する乗船客向けに、朝食と入浴をセットにした商品を提供。船内のレストランでは豊後牛を使った特別メニューやオリジナルグッズを販売する。
 10月8日と11月5日には別府港の出港時間(通常ダイヤは夕方)を午前10時に変更。乗船客に美しい瀬戸内海の景色を楽しんでもらう。
 別府と阪神間を結ぶ航路は1912年5月28日に大阪商船(当時)が開設。航路を引き継いだ「フェリーさんふらわあ」と、同じく100周年を迎える市旅館ホテル組合連合会などが実行委を立ち上げ、記念事業を展開する。
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# by b8spa | 2011-05-25 23:59 | ニュース