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大阪会場の申し込み延期(2012年07月26日)

未確認情報ですが、大阪会場は、26日現在、5人ほどの申し込みです。
と言いますのは、07月25日に申し込みを締め切ったのですが、ファックス、メールなどで、数名の申し込みが出たからです。直前申し込みのパターンとなりますね(苦笑)。
昨年は8人の受験でしたが、今年は未確定で、現在、調整中です。
そんな訳で、大阪会場は、当日参加もOKとします。
気楽に会場へお越しください。
大阪会場のスタッフは3人ほど待機しますので、受験生よりも多いかも…(冗談)。
別府会場は、受験生が50人程度とお聞きしましたが、現在、正確な数は把握しておりません。
勝手な解釈ですが、別府も当日受験は可能だと思いますので、時間に都合が付いたら、実力試し、肝試しのつもりで、会場へお越しください。(文責:浦)
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by b8spa | 2012-07-26 10:46 | ニュース

花菱ホテル(2012年07月06日)

以下、花菱ホテルのHPから転載します。歴史がよく分かります。

花菱ホテルの創業と「花菱ホテル」命名の由来

花菱ホテルは、創業者児玉定五郎氏が現在の流川通りと10号線の交差点近くに、「児玉旅館」として明治37年に創業しました。
現在地の北浜旅館街は、大正11年に埋立地として造成されましたが、逸早く創業者は新しい別府のシンボルとして発展が期待されている現在地に移転を計画し、この際に家紋でもあった「花紋」になぞらえて、旅館の名称を「花菱旅館」として命名しました。
その後、花菱旅館は順調に発展し、昭和39年に近代的な鉄筋コンクリート造りの旅館を新築、昭和49年に現在の東館のヨットハーバー側を10階建てに増改築した際に「花菱ホテル」に改名し現在に至っています。

新しい花菱ホテルの誕生

平成17年12月、創業100年を誇ってきた花菱ホテルも、さすがに時代の変化に対応することができず、県下2番目の「中小企業再生支援協議会」案件として旧経営陣は総退陣、現在の新経営陣のもとに企業再生へのスタートを切りました。
企業にとって最も重要な柱である経営理念を明確にし、能力主義人事を標榜する新人事制度の導入により、「頑張った者には頑張っただけの処遇を行う」という旗印のもとに、「花菱ホテルにしかできないおもてなしでお客様に満足を提供する」ホテルを目指して、役職員一体となって全力で頑張っているところです。

浦のコメント:現在の西館(旧ホテル二条)を買収し、多額の設備投資で、その後の返済に困って、旧経営陣が退陣したと思われます(あくまで想像です)。

某年表では、次の記載があります。
1975(昭和50)年3月。ホテル二条(松野泰三社長)、銀行取引停止。(負債3億1400万円)。

1977年発行の『日本の宿』によると、次の記載があります。
1917(大正6)年、二条館として開業。
1923(大正12)年、北浜海岸に、旅館二条館開業(海岸へ進出)。
1931(昭和6)年、合資会社。
1966(昭和41)年、ホテル二条開業、9階建。(海岸の旅館をホテルにする)
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by b8spa | 2012-07-06 18:35 | 別府八湯の産業

別府三勝(2012年07月06日)

1930(昭和5)に、別府三勝(べっぷさんしょう)が選ばれた。
いわるゆ景勝地で、次の通り。

仏崎、志高湖、内山渓谷

いまとなっては、志高湖が三勝の中で一番かもしれない。

ところで、名勝は「めいかつ」ではなく、「めいしょう」と読みます。
学生時代に観光地理学を専攻した学生が「めいかつ」と読んで、一同苦笑しました。
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by b8spa | 2012-07-06 18:21 | 別府八湯の歴史

日本で多いと言われる泉質(2012年07月06日)

日本で多いと言われる泉質は、以下の通りです。

(1)ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)26.9%
(2)単純温泉25.8%
(3)硫黄泉14.2%
(4)ナトリウム-炭酸水素塩泉7.8%
(5)放射能泉7.7%

参考文献は日本温泉協会の出版物(現在、検索中)
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by b8spa | 2012-07-06 18:04 | 日本の温泉・観光事情

日本の温泉統計(2012年07月06日)

2011年3月末の日本の温泉統計は、以下の通りです。
環境省のHPで掲載しています。

(1)温泉地数(宿泊施設を伴う)
3,185
(2)源泉総数
27,671
(3)宿泊施設数
14,052
(4)宿泊総数
1億2,493万人
(5)温泉利用の公衆浴場数
7,902ヵ所
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by b8spa | 2012-07-06 17:50 | 日本の温泉・観光事情