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カテゴリ:ニュース( 37 )

別府八湯検定試験の受験者数

6月末現在、別府八湯検定の受験者数は、以下の通りです。

別府会場:70人近く
大阪会場:3人

申し込みの締め切りは7月22日ですが、別府会場は、締切日を待たずに88人の定員に達する可能性があります。
受験予定者がいましたら、早めの申し込みをお勧めします。
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by b8spa | 2011-06-30 21:43 | ニュース

別府八湯検定記念の特製箸(2011年06月23日)

2011年8月6日の第1回別府八湯検定試験を記念して、輪島塗の特製箸を作成しました。
2010年8月8日は、888記念として、緑色の箸を制作して配布しましたが、今回はその兄弟(姉妹)箸となります。緑色(長寿)に対して、黄色(幸福)です。
受験生にはもれなく謹呈しますので、受験の登録を早めにお願いします。
別府会場は、すでに40数人の申し込みがあろようですが、大阪会場は3人のみです。
まだ、申し込みの締め切りまで時間はありますが、別府会場は先着順となります。
大阪会場は人数に制限はありません。
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by b8spa | 2011-06-23 22:15 | ニュース

毎日新聞掲載の別府八湯検定(2011年06月06日)

毎日新聞の記事です。
2011年5月31日付となります。

八湯検定:8月6日に別府市と大阪・熊取町で 全50問満点なら「カリスマ」 /大分

別府市内の温泉88カ所入湯を目指すスタンプラリー、別府八湯温泉道の創設10周年を記念し今夏、同市と、大阪観光大学がある大阪府熊取町で初の「別府八湯検定」が開かれる。別府八湯にかかわる自然や歴史、産業、文化や温泉など計50問。88点以上は別府八湯準カリスマ、100点満点は別府八湯カリスマの称号・認定証と特製タオルをもらえる。
検定は8月6日午後1時半~午後2時半。別府会場は別府市上田の湯町の市中央公民館、大阪会場は熊取町大久保南の大阪観光大で。受験料は1000円で、別府会場は88人限定。別府八湯温泉本やインターネットのホームページ「別府なび」「別府八湯温泉道」内の情報を中心に、同大学観光学科の浦達雄教授らが問題を作る。
別府会場の申し込みは6月1日~7月22日。
往復はがきに住所、氏名、電話番号を記入し、〒874-8511 別府市上野口町1-15 市観光協会内検定担当へ。受験料は当日持参。【祝部幹雄】
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by b8spa | 2011-06-06 10:08 | ニュース

別府八湯検定の記者発表の際の質問に答えて

別府八湯検定の記者発表で、記者からいただいた質問にお答えします。
2011年06月02日URA作成

1.作問について
問題が別府八湯検定とするならば、もっと温泉に関するマニアックなものが多いほうが良いのではと言う意見
⇒別府八湯とは、別府八湯地域を指します。
地域は自然・歴史・産業・文化から成り立っていますので、作問はその分野から提出します。ただし、別府八湯地域は温泉を基盤に成立していますので、各分野で温泉の問題を取り上げることは当然だと思います。

2.別府八湯カリスマの呼称
温泉が主体の検定なら、別府八湯カリスマで良いと思うが、地域の問題となると無理があるのではという意見
⇒別府八湯地域のカリスマですから、無理はないという考えです。別府八湯という発想は別府市に8つの温泉地域があるという考えで生まれたと思いますので…。

3.問題の構成
自然・歴史・文化などの問題は20問程度にして、30問は温泉に関する問題にしてはどうかという意見
⇒1にも書きましたが、各分野で温泉(温泉施設)問題が出題されると思います。例えば、歴史の分野で、元寇の際に負傷兵が湯治したとされる温泉はどこか⇒楠温泉、などです。

4.全国の温泉&観光に関する問題
どの範囲が問題となるのかという意見
⇒ここ数年話題になったところを取り上げる予定です。別府八湯カリスマですから、趣旨にもありますように、別府八湯を極めれば、日本や世界の温泉を極めるという主張です。

5.ロングタオル
ロングタオルとは
⇒別府八湯カリスマの文字入りタオルで、タオルの産地である大阪府熊取町で制作をします。文字の色はミドリ(末永く続くという意味)、タオルの長さは110cmです。
文字は書道家でもある小堀貴亮先生(大阪観光大学、元別府大学)の直筆を採用しました。7月末に完成します。

以上
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by b8spa | 2011-06-02 14:23 | ニュース

受験申込者第1号(大阪会場)

別府八湯検定試験の大阪会場では、早くも1人の方が申し込みを行いました。
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by b8spa | 2011-06-01 23:15 | ニュース

別府原爆センター閉鎖へ 利用減、老朽化で(2011年05月25日)

以下、大分合同新聞の記事です。[2011年05月25日 10:14]

別府原爆センター閉鎖へ 利用減、老朽化で
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50年の歴史に幕を下ろす別府原爆センター=別府市小倉

 別府市小倉の原爆被爆者別府温泉療養研究所(別府原爆センター、埴谷正法所長)が、利用者の減少などを理由に今月末で閉鎖することが24日、センターへの取材で分かった。運営する県原子爆弾被爆者対策協議会は、6月に開く理事会で今後の対応について正式に決める予定。
 センターは、被爆者のための温泉療養施設。温泉を利用した被爆者の健康保持、増進を目的に1960年に国内で初めて開設。鉄筋コンクリート4階で、宿泊室(全26室)と温泉大浴場などがある。被爆者とその家族らを受け入れ、昨年までの約50年間で延べ87万人が利用した。ピークの80年代後半には年間約2万3千人が訪れていたが、被爆者の高齢化や被爆者を受け入れる温泉療養施設が広島、長崎でも整備され、利用客は年々減少。昨年の利用者は約6500人だった。
 亡くなる人や別府までの移動が難しい人が増加。近隣の宿泊施設との競争もあり、近年は一般の希望者も利用できるようにして、てこ入れを図ったが利用者数は伸びなかった。
 建物の老朽化で耐震工事の必要性にも迫られ、昨年秋から閉鎖を検討。5月初めまでに「センターとしての役目を終えた」と判断し、閉鎖を決めたという。
 埴谷所長(79)は「別府を第二の故郷と言ってくれる被爆者の方もいたので、寂しい気持ちでいっぱいだが、センターの果たすべき役割は全うできたと思う」と話している。
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by b8spa | 2011-05-25 23:59 | ニュース

別府・阪神航路100周年 秋に昼便運航(2011年05月25日)

以下、大分合同新聞の記事です。
[2011年05月25日 10:21]


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別府・阪神航路100周年 秋に昼便運航

 別府・阪神航路開設100周年記念事業実行委員会(会長・上月敬一郎市旅館ホテル組合連合会長)は24日、広瀬勝貞知事に就航100年を祝う記念事業の開催計画を報告した。広瀬知事は「大事な航路であり、どんどんPRしてほしい」と節目を迎えた航路の活性化への期待を語った。

 記念式典は27日に大阪南港(大阪府)で、28日には別府国際観光港でそれぞれ開催。別府市内の宿泊施設では早朝に到着する乗船客向けに、朝食と入浴をセットにした商品を提供。船内のレストランでは豊後牛を使った特別メニューやオリジナルグッズを販売する。
 10月8日と11月5日には別府港の出港時間(通常ダイヤは夕方)を午前10時に変更。乗船客に美しい瀬戸内海の景色を楽しんでもらう。
 別府と阪神間を結ぶ航路は1912年5月28日に大阪商船(当時)が開設。航路を引き継いだ「フェリーさんふらわあ」と、同じく100周年を迎える市旅館ホテル組合連合会などが実行委を立ち上げ、記念事業を展開する。
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by b8spa | 2011-05-25 23:59 | ニュース