カテゴリ:日本の温泉・観光事情( 7 )

日本の温泉地統計(2015年3月末現在)(2016年4月2日)

環境庁のHPによると、2015年3月末現在の温泉地統計は表の通りです。
日本の温泉地数(宿泊施設を伴う)は、最新版では3,088ヵ所(2015年3月末現在)です。

2014年3月末統計では、温泉地数3,159ヵ所とまさかの間違いをHPで掲載し、その後、3,098ヵ所に修正を行っています。

日本温泉協会の「温泉」、「温泉の正しい理解と温泉地の活性化―第6改訂版―(温泉観光実践士養成講座テキスト)」でも、誤って3,159ヵ所と掲載しました。その後の調査では、山梨県の温泉地統計に間違いがあったようです。

第5回・別府八湯検定試験でも、以下のように誤りました。
過去問作成の場合は、③3,098 に修正となります。正解が無い状態です(苦笑)。

8.2014(平成26)年3月末現在、日本における宿泊施設を伴う温泉地は何ヵ所か。
①2,859   ②2,959  ③3,159  ④3,259  ⑤3,359

別大電車の件では新発見をしましたが、温泉地統計を間違っては、作問者として失格ですね。まさか環境省のHPで間違いを掲載するとは、思いませんでした(苦笑)。
a0212770_12593497.jpg

[PR]
by b8spa | 2016-04-02 12:58 | 日本の温泉・観光事情

2014(平成26)年3月末現在の日本の温泉統計(2015年07月06日)

2014(平成26)年3月末現在の日本の温泉統計です。


温泉地数 
3,159

源泉総数 27,405

宿泊施設数 13,358

温泉利用の公衆浴場数設 7,816


[PR]
by b8spa | 2015-07-06 13:34 | 日本の温泉・観光事情

問題訂正(2014年08月16日)

8月9日の検定試験当日に案内しましたが、問題訂正が発生しました。
解答には影響がありません。

以下、④小樽市を④函館市に訂正します。
④小樽市→④函館市

問5(選択問題) 観光・温泉全般
観光・温泉全般に関する問題である。設問1~10について、それぞれ①~⑤の内から、最も適当なものを1つ選びなさい。
1.2014年6月、硫化水素が発生して、病院の温泉タンクで2人が死亡した。場所はどこか。
①帯広市      ②小樽市   ③札幌市   ④小樽市   ⑤登別市
[PR]
by b8spa | 2014-08-16 10:38 | 日本の温泉・観光事情

日本の温泉地数(2012年3月末現在)

環境省の温泉データによれば、
日本の温泉地数(宿泊施設を伴う温泉地)は、2012年3月末現在、3,108ヵ所です。

ちなみに、温泉利用の公衆浴場数は7,717ヵ所となります。

なお、温泉利用の宿泊施設数は、13,754軒です。
[PR]
by b8spa | 2014-06-16 11:14 | 日本の温泉・観光事情

平成23年度温泉利用状況(2013年07月03日)

平成23年度、つまり平成24年3月末の温泉利用状況は以下の通りです。

温泉地数(宿泊施設のある温泉地):3108
源泉総数:27,532
宿泊施設数:13,754
収容定員:1,394,107
年度延宿泊利用人員:120,061,329
温泉利用の公衆浴場数:7,717

詳細は、環境省のHPで確認をお願いします。
[PR]
by b8spa | 2013-07-03 13:43 | 日本の温泉・観光事情

日本で多いと言われる泉質(2012年07月06日)

日本で多いと言われる泉質は、以下の通りです。

(1)ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)26.9%
(2)単純温泉25.8%
(3)硫黄泉14.2%
(4)ナトリウム-炭酸水素塩泉7.8%
(5)放射能泉7.7%

参考文献は日本温泉協会の出版物(現在、検索中)
[PR]
by b8spa | 2012-07-06 18:04 | 日本の温泉・観光事情

日本の温泉統計(2012年07月06日)

2011年3月末の日本の温泉統計は、以下の通りです。
環境省のHPで掲載しています。

(1)温泉地数(宿泊施設を伴う)
3,185
(2)源泉総数
27,671
(3)宿泊施設数
14,052
(4)宿泊総数
1億2,493万人
(5)温泉利用の公衆浴場数
7,902ヵ所
[PR]
by b8spa | 2012-07-06 17:50 | 日本の温泉・観光事情