カテゴリ:別府八湯の温泉( 6 )

2014(平成26)年3月末現在の別府市(別府八湯)の温泉統計(2015年07月06日)

2014(平成26)年3月末現在の別府市(別府八湯)の温泉統計です。

源泉総数 2,294

利用源泉(自噴) 351
利用源泉(動力) 1,398
未利用源泉(自噴) 143
利用源泉(動力) 402

湧出量(リットル/分) 87,067
自噴 19,611
動力 67,456
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by b8spa | 2015-07-06 13:32 | 別府八湯の温泉

別府八湯の源泉総数(2012年3月末現在)

大分県東部保健所のネット情報によれば、2012年3月末現在、別府八湯(別府市)の温泉統計は以下の通りです。

源泉総数は2,300
利用源泉は、自噴350、動力1,309
未利用源泉は、自噴143、動力409

湧出量(リットル/分)は、
自噴19,501、動力67,657
合計87,248
つまり8万7,248リットル/分

一昔前は、13万リットルといわれました。
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by b8spa | 2014-06-16 11:22 | 別府八湯の温泉

平成23年度別府温泉統計(2013年07月03日)

平成23年度、つまり2012(平成24)年3月末現在の別府温泉統計は以下の通りです。
源泉総数:2,300
湧出量:87,248(リットル/分)

詳細は大分県東部保健所のHP「平成24年度 東部保健所報」の「17温泉」をご覧ください。
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by b8spa | 2013-07-03 14:06 | 別府八湯の温泉

別府八湯の温泉統計(2012年06月08日)

大分県東部保健所報によると、別府八湯の温泉統計は、以下の通りです。
源泉総数は「23」、湧出量は「88」、つまり「2388」と覚えましょう。

2011(平成23)年3月31日現在となります。
一時期、源泉数3,000、湧出量13万キロリットルと言われましたが、もう過去のことですね。
お互いに注意しましょう。
数字は、大分県東部保健所のHPで確認できます。

源泉総数:2,307(2010年3月末は2,508)

利用源泉数:1,754(2,333)
自噴:350(442)
動力:1,404(1,891)

未利用源泉数:553(145)
自噴:143(95)
動力:410(80)

温度別源泉数:2,307(2,058)
25℃未満:1(-)
25℃以上~42℃未満:196(148)
42℃以上:1,832(2,061)
噴気:278(299)

湧出量ℓ/m:87,486(87,616)
自噴:19,591(18,948)
動力:67,895(68,668)
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by b8spa | 2012-06-08 21:59 | 別府八湯の温泉

別府八湯の源泉数(温泉)

大分県東部保健所報によると、別府八湯の温泉統計は以下の通りです。
2010(平成22)年3月31日現在となります。
一時期、源泉数3,000、湧出量13万キロリットルと言われましたが、もう過去のことですね。
お互いに注意しましょう。

源泉総数:2,508

利用源泉数:2,333
自噴:442
動力:1,891

未利用源泉数:145
自噴:95
動力:80

温度別源泉数:2,058
25℃未満:-
25℃以上~42℃未満:148
42℃以上:2,061
噴気:299

湧出量ℓ/m:87,616
自噴:18,948
動力:68,668
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by b8spa | 2011-07-18 16:46 | 別府八湯の温泉

照湯(温泉)

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明礬温泉の照湯は、森藩が江戸末期に開発した温泉施設である。江戸時代の明礬地区は、明礬の鉱山として知られ、平田川の左岸が幕府領、右岸が森藩の飛び地であった。そんな関係で、殿様が祓川(春木川の上流)の左岸で温泉の開発を行ったと想定できよう。当時は、滝湯などもあって、総合的な温泉施設だったらしい。しかし、河川の氾濫で復元は行われず、明治期以降は、地元専用の共同浴場として長く利用された。温泉施設は、2004年になって、現在の形態で新築が行われ、一般に開放された訳だが、石畳、湯船など、風情ある遺構は雰囲気を変えてしまった。現在でも、湯守りの方が近くに住んでいるとか。(写真は当時の街道(えんま坂)。右手に温泉施設がある)

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玄関右手・殿様の湯の湯船の周辺が江戸末期とされ、別府市の文化財に指定されている。新築前は、それらしい感じだったが、いまは場所も移動した関係で、少しだけ雰囲気を残している感じだ。
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by b8spa | 2011-06-05 20:46 | 別府八湯の温泉