2011年 06月 02日 ( 1 )

別府八湯検定の記者発表の際の質問に答えて

別府八湯検定の記者発表で、記者からいただいた質問にお答えします。
2011年06月02日URA作成

1.作問について
問題が別府八湯検定とするならば、もっと温泉に関するマニアックなものが多いほうが良いのではと言う意見
⇒別府八湯とは、別府八湯地域を指します。
地域は自然・歴史・産業・文化から成り立っていますので、作問はその分野から提出します。ただし、別府八湯地域は温泉を基盤に成立していますので、各分野で温泉の問題を取り上げることは当然だと思います。

2.別府八湯カリスマの呼称
温泉が主体の検定なら、別府八湯カリスマで良いと思うが、地域の問題となると無理があるのではという意見
⇒別府八湯地域のカリスマですから、無理はないという考えです。別府八湯という発想は別府市に8つの温泉地域があるという考えで生まれたと思いますので…。

3.問題の構成
自然・歴史・文化などの問題は20問程度にして、30問は温泉に関する問題にしてはどうかという意見
⇒1にも書きましたが、各分野で温泉(温泉施設)問題が出題されると思います。例えば、歴史の分野で、元寇の際に負傷兵が湯治したとされる温泉はどこか⇒楠温泉、などです。

4.全国の温泉&観光に関する問題
どの範囲が問題となるのかという意見
⇒ここ数年話題になったところを取り上げる予定です。別府八湯カリスマですから、趣旨にもありますように、別府八湯を極めれば、日本や世界の温泉を極めるという主張です。

5.ロングタオル
ロングタオルとは
⇒別府八湯カリスマの文字入りタオルで、タオルの産地である大阪府熊取町で制作をします。文字の色はミドリ(末永く続くという意味)、タオルの長さは110cmです。
文字は書道家でもある小堀貴亮先生(大阪観光大学、元別府大学)の直筆を採用しました。7月末に完成します。

以上
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by b8spa | 2011-06-02 14:23 | ニュース