別府・阪神航路100周年 秋に昼便運航(2011年05月25日)

以下、大分合同新聞の記事です。
[2011年05月25日 10:21]


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別府・阪神航路100周年 秋に昼便運航

 別府・阪神航路開設100周年記念事業実行委員会(会長・上月敬一郎市旅館ホテル組合連合会長)は24日、広瀬勝貞知事に就航100年を祝う記念事業の開催計画を報告した。広瀬知事は「大事な航路であり、どんどんPRしてほしい」と節目を迎えた航路の活性化への期待を語った。

 記念式典は27日に大阪南港(大阪府)で、28日には別府国際観光港でそれぞれ開催。別府市内の宿泊施設では早朝に到着する乗船客向けに、朝食と入浴をセットにした商品を提供。船内のレストランでは豊後牛を使った特別メニューやオリジナルグッズを販売する。
 10月8日と11月5日には別府港の出港時間(通常ダイヤは夕方)を午前10時に変更。乗船客に美しい瀬戸内海の景色を楽しんでもらう。
 別府と阪神間を結ぶ航路は1912年5月28日に大阪商船(当時)が開設。航路を引き継いだ「フェリーさんふらわあ」と、同じく100周年を迎える市旅館ホテル組合連合会などが実行委を立ち上げ、記念事業を展開する。
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by b8spa | 2011-05-25 23:59 | ニュース
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