「ほっ」と。キャンペーン

建築家・吉田鉄郎(文化)

某HPから引用しました。
1928(昭和3)年3月に別府市公会堂(別府市中央公民館)を竣工した「吉田鉄郎」の経歴などは、以下の通りです。今更ながら勉強になりますね。
1924(大正13)年の別府市制施行を記念したものです。鉄筋コンクリート造の建物は、大分県下屈指の貴重な近代建築の1つ。当時、逓信省営繕課の設計者で、その後、東京中央郵便局(1933年)や大阪中央郵便局(1939年)を手掛け、日本の近代建築に大きな影響を与えた。
スエーデン・ストックホルムの市庁舎をモデルにしたと伝えられている。

a0212770_23242655.jpg建築家・吉田鉄郎(よしだ てつろう) (1894-1956年)
明治27年(1894)5月18日 富山県旧福野町(現在の南砺市)に生まれる。
旧姓・五島(ごとう)鉄郎。五人兄弟の三男。
1919(大正8)年、 東京帝国大学を卒業し、逓信省に入省。
  学生時代、婚約が成立していた吉田芳枝と結婚し、吉田家の養嫡子となる。
1928(昭和3)年、別府市公会堂(現・別府市中央公民館)・竣工。
1928(昭和3)年、別府郵便局電話事務室(現・別府市児童館)・竣工。
1931(昭和6)年、東京中央郵便局・竣工。
視察のため海外出張(ドイツ・スウェーデンなど)
1935(昭和10)年、ドイツ語版「日本の住宅」をドイツで出版。
1939(昭和14)年、大阪中央郵便局・竣工。
1946(昭和21)年、日本大学教授となる。
1949(昭和24)年、脳腫瘍発病。
1956(昭和31)年9月8日、逝去(62歳)。
[PR]
by b8spa | 2011-07-28 22:50 | 別府八湯の文化
<< 第1回・別府八湯検定試験の結果... 別府八湯検定試験の受験者数(2... >>