鶴見岳(自然)

鶴見岳(つるみだけ)
標高は1,375mの活火山。一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。初夏のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の霧氷などが見もの。山頂へは近鉄別府ロープウェイがある。中腹の別府高原駅(標高503m)から山頂の鶴見山上駅(標高1,300m)まで通じており、10分足らずで登ることができる。
山頂からは、東に別府市街や別府湾、南に城島高原を見おろし、すぐ西には由布岳、遠くには九重山を望む。晴れた日には東に四国を遠望することができる。また、山頂には火男火売神社(通称、御嶽権現)奥院の石祠や鶴見七福神が祭られている。
主なイベントとして、鶴見岳大寒がまん大会とべっぷ鶴見岳一気登山大会がある。前者は例年1月の開催で、山頂で氷のイスに座ってかき氷を早食いする「かき氷早食い競争」などが行われる。後者は例年4月の第2日曜日)の開催で、海抜0mから標高1,375mの山頂までの約12kmの道のり(幹線自動車道は未利用)を登る。
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別府公園からみた夏の鶴見岳
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by b8spa | 2011-06-23 23:11 | 別府八湯の自然
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