明治末期の別府市街地(歴史)

図はa0212770_23274327.jpg明治末期における別府市街地の形態と旅館の分布を示したものである。集落は、南北に伸びる旧街道(小倉街道)沿いと海岸に近い浜堤防上に展開し、その他は水田が一面に広がっていた。別府温泉の旅館は別府港に近接した流川下流域と海岸部、共同湯周辺に立地している。浜脇温泉の旅館は、東温泉、西温泉を取り巻くように立地しており、海岸部への進出は見られない。
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by b8spa | 2011-06-10 23:27 | 別府八湯の歴史
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