大友館(歴史)

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1196(建久7)年には豊後守護大名大友能直(よしなお)の一族が浜脇に上陸し、その後400年間に亘って一帯を支配することになった。浜脇では小高い台地の上に大友館が造られ、大友宗麟が浜脇温泉に入湯したという伝説が残されている。しかし大友方は1600(慶長5)年の石垣原の合戦で徳川方に敗北して没落したのである。
参考文献 大分県地方史研究会(1957):『 別府の歴史』大分県地方史研究会
写真は浜脇公園(大友館の跡)。
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by b8spa | 2011-06-10 00:40 | 別府八湯の歴史
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