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第2回・別府八湯検定試験を行います。
詳細は、開催要項をご覧ください。 日時:2012年8月4日(土)13時30分~ 場所:別府市中央公民館 それに先立ちまして、委員会とか、記者会見を行います。 (1)別府八湯検定実行委員会 日時:5月26日(土)13時30分~ 場所:名人会事務所(やよい通りゆぴあ内) (2)記者発表 日時:5月26日(土)15時~ 場所:名人会事務所(やよい通りゆぴあ内) それから、別府八湯カリスマのロゴが決定しました。 認定証、名刺などに使用します。 八本の湯気は、別府八湯を意味し、別府から「の」の字で回ります。 すなわち、別府、浜脇、観海寺、堀田、明礬、鉄輪、柴石、亀川の順です。 このイメージカラーは、別府八湯戦隊スパエイトという「温泉まつり」の公式キャラクターからきており、スパエイトは、八湯それぞれに色が分かれています。 別府 レッド 浜脇 ブルー 鉄輪 イエロー 明礬 ピンク 柴石 オレンジ 亀川 グリーン 堀田 シルバー 観海寺 ブラック HPは、 http://www.beppu-navi.jp/onsenmatsuri/spaeight/index.html ![]() ちなみに、スパエイトは、 ![]()
第1回・別府八湯検定試験の結果です。
難問だったらしく、該当者はいませんでした。 ベスト3は以下の通りです。 1位:82点 松井春顕さん 大分県 最高得点者として、野上本館のB&B(朝食付き)ペア宿泊券贈呈 2位:80点 甲斐心也さん 大分県 3位:78点 石井栄さん 神奈川県 最高得点は82点、 最低得点は20点でした。 平均得点は、51点(別府会場)、48点(大阪会場) となります。
某HPから引用しました。
1928(昭和3)年3月に別府市公会堂(別府市中央公民館)を竣工した「吉田鉄郎」の経歴などは、以下の通りです。今更ながら勉強になりますね。 1924(大正13)年の別府市制施行を記念したものです。鉄筋コンクリート造の建物は、大分県下屈指の貴重な近代建築の1つ。当時、逓信省営繕課の設計者で、その後、東京中央郵便局(1933年)や大阪中央郵便局(1939年)を手掛け、日本の近代建築に大きな影響を与えた。 スエーデン・ストックホルムの市庁舎をモデルにしたと伝えられている。 建築家・吉田鉄郎(よしだ てつろう) (1894-1956年)明治27年(1894)5月18日 富山県旧福野町(現在の南砺市)に生まれる。 旧姓・五島(ごとう)鉄郎。五人兄弟の三男。 1919(大正8)年、 東京帝国大学を卒業し、逓信省に入省。 学生時代、婚約が成立していた吉田芳枝と結婚し、吉田家の養嫡子となる。 1928(昭和3)年、別府市公会堂(現・別府市中央公民館)・竣工。 1928(昭和3)年、別府郵便局電話事務室(現・別府市児童館)・竣工。 1931(昭和6)年、東京中央郵便局・竣工。 視察のため海外出張(ドイツ・スウェーデンなど) 1935(昭和10)年、ドイツ語版「日本の住宅」をドイツで出版。 1939(昭和14)年、大阪中央郵便局・竣工。 1946(昭和21)年、日本大学教授となる。 1949(昭和24)年、脳腫瘍発病。 1956(昭和31)年9月8日、逝去(62歳)。
別府八湯検定試験の受験者数は、2011年07月27日現在、以下の通りです。
別府会場:79人 大阪会場:08人 合計:87人 ところで、大阪会場は、締め切りを8月1日に延ばしました。
別府八湯検定試験(大阪会場)の受験申込日延期のお知らせ
大阪会場での受験予定者は、現在、6人です。 まだ、席に余裕がありますので、募集を8月1日まで延期します。 迷っている方は、ぜひ、受験をお勧めします。 1.会場 大阪観光大学(試験室は、当日、掲示します) 2.試験日時 2011年8月6日(土) 13時30分~14時30分 (説明10分、試験50分) 3.受験申込締切日 2011年8月1日(月)17時
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